日時:2026年5月25日 16:00より
場所:余市町中央公民館 301会議室
主催:株式会社ラ・ペピニエール
後援:北海道、余市町
フランス産のブドウ樹の海外向け展開を管理・統括するLaurent Audeguinの来日に合わせて、ENTAV認証クローンなどについてのセミナーを行います。セミナーでは、主に以下をカバーいたします。(講演は英語で行われますが、主催者代表の日向が通訳いたします)
- フランスのワイン用ブドウ管理の枠組み
- フランスのクローン選抜の仕組み
- 代表的なクローン
- 新品種の紹介
- ENTAV クローンの海外展開
Laurent Audeguin 略歴
IFV(旧ENTAV https://www.vignevin.com/)に31年以上勤務する植物マテリアルの専門家で、ブドウ栽培・醸造学を専門とするエンジニアです。北カリフォルニアやチリでの実務経験を経て、現在はIFV植物マテリアルの研究・イノベーション・ディレクターとして、病害耐性を目的としたクローン選抜や育種を担当しています。
品種内多様性、在来品種、外国品種、台木、育種プログラムといった多角的な研究を推進し、適応性の高い品種開発に取り組んでいます。また、ENTAV by IFV & INRAEの商標開発マネージャーとして国際展開を担い、アンペログラフィーの教育・研修にも携わっています。2026年5月は2度目の来日となります。
参加は無料です。ご希望の方は、以下のemail addressにお申込み下さい。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
ご参加申込:nursery@lagphase.wine 担当者:日向







