シーゲレーべ

シーゲレーべは、1929年にドイツ・Alzeyで Georg Scheu が Madeleine Angevine と Savagnin Rosé を交配させてできた品種です。

発芽が早く早咲きのため、霜のリスクが高まります。

糖度が非常に高く、酸度が低いのが特徴です。鋭いマスカットの香りを含みます。

現在は、ドイツおよび英国で少量栽培されています。

グリブドウのため、薄いロゼワインとして仕上げることも可能です。

関連記事

  1. 新品種・新クローンの解説

  2. Merlot

  3. リパリア・グロワールの萌芽

    台木の解説

  4. ワインの複雑さとクローンの選択

  5. ピノタージュ

  6. アメリカのピノ・ノワール・クローン

PAGE TOP