ピノ・ブラン

ピノ・ブランは、ピノの突然変異によってできた品種です。ブルゴーニュを起源としますが、今日はアルザスで多く栽培されています。

ピノ・グリとピノ・ブランは、ピノ・ノワールの色のみが突然変異したもので、ピノ・ノワールとDNAの区別はありません。

早熟ですが、乾燥や高温、霜に強い品種です。

小粒で皮が厚いのが特徴で、フルーティーでスパイシーな、酸とアルコールのバランスがとれたワインとなります。スパークリングワインにも適しています。

フランス・アルザス地方のほか、イタリアやドイツ、オーストリアでも栽培されています。

関連記事

  1. うどんこ病

  2. 植樹密度

  3. ラグフェイズおよびラ・ペピニエールの母樹管理方法

  4. マンサン・ノワール

  5. シーゲレーべ

  6. ブルゴーニュにおけるクローンの選択

PAGE TOP