ピノ・ブラン

ピノ・ブランは、ピノの突然変異によってできた品種です。ブルゴーニュを起源としますが、今日はアルザスで多く栽培されています。

ピノ・グリとピノ・ブランは、ピノ・ノワールの色のみが突然変異したもので、ピノ・ノワールとDNAの区別はありません。

早熟ですが、乾燥や高温、霜に強い品種です。

小粒で皮が厚いのが特徴で、フルーティーでスパイシーな、酸とアルコールのバランスがとれたワインとなります。スパークリングワインにも適しています。

フランス・アルザス地方のほか、イタリアやドイツ、オーストリアでも栽培されています。

関連記事

  1. シャルドネ FPS15 – UCD15 クロー…

  2. ネッビオーロ

  3. Pinot Noir FPS 37 Mt. Eden

  4. アルバリーニョ

  5. シャルドネのクローン間の違い

  6. ピノ・ドロワ

    枝の伸び方で分類したピノ・ノワール クローン3種

PAGE TOP